血圧の下が高くて頭が痛いから原因を調べたら塩分と体液が多かったみたい

下の血圧が高い120超えでめまい!若い・塩分・体液量が原因で出せば下がる

血圧を測ったら下の血圧が120mmHgを超えてるし、めまいや頭痛がする。異常に下の血圧が高いのでその原因と血圧を下げる方法について調べてみたら、下の血圧が高いのは若くて塩分過剰か肥満で体液量が多い人。下げる方法はカリウムが効くという結論。インスリンの働きが弱まってもダメ
 

朝起きて違和感があるので血圧を測ると妙に下の血圧が高い(下100mmHg)。めまいもする頭も痛い。耐えられないほどじゃないけど気分が悪い。

時間が経つにつれて痛みが増してきているような気もするので、お茶でも飲んで再度、血圧を計測すると「 下の血圧120mmHg」とさらに高くなっていました。

振り返れば、過去にも下の血圧が高かったとき、めまいや頭痛が起きていたことを思い出しました。これだ!原因は下の血圧!

では、なぜ下の血圧が高くなってしまったのかを調べてみました。

 

下の血圧は血液が心臓に戻ってる時の血管圧

下の血圧は心臓が膨らんで血管圧が下がってる状態

まず下の血圧は、医学的には拡張期血圧(最低血圧)と呼ばれています。

  • 下の血圧:拡張期血圧(最低血圧)

血液が心臓に戻って血管が元のサイズに戻っている状態が下の血圧(拡張期・最低)です。分かりにくいですが、拡張とは血管の状態ではなく、心臓の状態を意味しているんですね。

心臓に血液が戻ってくれば心臓は拡張して血管は細くなる、この血管に1番圧がかかっていない状態が下の血圧になります。圧が小さいはずなのに高いと怖いです。

下の血圧の基準

下の血圧の基準は、90mmHg以下とされています。家庭用の血圧機でしたら85mmHg以下くらいを目安にして下さい。さっき測った私の下の血圧は「120mmHg」です。こんな記事書いてる場合じゃない気もします。

血圧は簡単に上下するので必ず計測するときは安静時に行います。測る時間も一定にすることが出来ればより正確になります。

下の血圧が高いと絶対にめまい&頭痛になる

血圧の下が高いとめまいや頭痛になる

めまいや頭痛と下の血圧の因果関係は微妙です。下の血圧が高いとめまいや頭痛に絶対なるかと言えば、それは嘘になります。

過去にも下の血圧が120mmHgを超えて病院の先生に怒られたこともありますが、その時は元気そのもので、頭痛どころか、妙に調子が良かったりするわけです。(高確率で頭痛などの不調は出てましたけど笑)

下の血圧が高いときの症状の一つとしてめまいや頭痛が起きるかも?くらいに考えておきましょう。人それぞれ体質や血管の質、頭痛を感じる神経などが異なるので100%はないんですね。

  • 頭痛
  • めまい

下の血圧が高くて起きる症状の一例です。何にも感じないし健康そのものという人もいます。下の血圧が高いことで起きる特有の症状も特になく高血圧患者の訴える症状とほぼほぼ同じです。

下の血圧が高い原因

下の血圧が高いということは、血液が心臓に戻っているはずなのに血管の圧が高いまま(膨れた状態)になっている状態のことで、血管が普通サイズに戻っていない状態です。

原因としては以下が上げられます。

  • 血液(体液)が増えすぎ

下の血圧が高いのは若い人に多いと言われます。(理由は後述)高齢者の場合だと、上の血圧が高くなりやすいのです。若くても上も下も高い人はいますよ、私のようにorz

血液(体液)が増えすぎて下の血圧が上がる

血液が増えて下の血圧が上がる原因は肥満や塩分の摂り過ぎが上げられます。肥満や糖尿病予備群の人はインスリン抵抗性が上がり、インスリンの血中濃度が高い状態になりやすく、それが要因でナトリウムの再吸収が起きやすくなります。
ナトリウムを再吸収するとき水分も一緒に連れてきてしまうので体液が増加するのです。

血液(体液)が増加すると血圧は高くなりやすく、血圧が高い状態が継続して起きます。そうすると全身の血管抵抗性が上昇して高血圧状態に反応して締まるように出来ている細動脈がキュッと締まります。

この細動脈が締まることで下の血圧が大きく上がるのです。

このとき、血管がしなやかな場合、上の血圧は上がりにくいため、下だけ上がったようにみえるのです。そのため下の血圧が高い人は若い人に多いとされているのです。

下の血圧を下げる方法や薬&サプリメントはある

下の血圧を下げるお薬やサプリメントはある

下の血圧が上がる原因は、血液(体液)の上昇と血管が若い(しなやか)であることでした。

つまり、血液(体液)が増えることを防げばよいのです。血液(体液)が増える要因は以下です。

  • インスリン抵抗性が高い(肥満)
  • 塩分の摂り過ぎ

血液(体液)が増えるメカニズムが分かれば、それを除いてあげれば良いのです。出来るだけ簡単に具体的な方法を考えましょう。

インスリン抵抗性が高い(肥満)状態を改善する

痩せろと言えば簡単です。まぁ無理ですよね!私も無理です(笑)少しずつでも肥満を解消するようにする努力を継続しましょう。

具体的に痩せる方法を考え、一番効果があったのは、脂質と炭水化物の割合でした。

長年、炭水化物を多く摂ることがダメだと思いこんでいましたが、実は脂質と炭水化物の組み合わせが最も太ることを知りました。

極端に言えば、脂質をゼロにすれば炭水化物を沢山食べても太らないのです。もちろん消費カロリー以内ですよ。

脂質の吸収を抑える

ダイエットにおいての脂質の量は、除脂肪量×0.9g程度です。50kgで体脂肪が20%なら「40×0.9=36g」が上限の脂質量です。

脂質はどんな食品にも入っているものなのでゼロにすることは現実的に無理です。

そこで、私の場合、脂質の吸収を抑えるお茶
などを上手く活用しています。

黒烏龍茶や食物繊維を多く含むお茶は非常に効果的です。食事で脂質を抑えながら、つい摂りすぎる脂質を食事と一緒に摂るお茶で吸収を抑えるのは効果的でした。



塩分の摂り過ぎを改善する

1日の塩分摂取量は、世界基準で6g以下、日本基準で8g以下とされていて、日本人に平均的な摂取量は11gと言われています。

鼻から摂り過ぎな日本人なんですね。

そして、笑えるくらい塩分は何にでも入ってますし、飲み物にもお菓子にも、コンビニ弁当なんて1つに2.5g以上も入っています。

気にせずに生活していると、10gなんてあっという間です。

成分表示にはナトリウムと書いてありますが、塩分とはちょっと違います。。

ナトリウムを塩分(食塩相当量)に置き換えると「ナトリウム100mg = 食塩相当量0.25g」です。ご参考に。

塩分を排泄すればいいやん

摂りすぎる塩分を減らすのは簡単ですが、いちいち塩分を気にしていたら何も食べられなくなります(笑)

冗談抜きで糖質制限をするくらい塩分も難しいんです。病院にかかれば塩分を排泄させる薬をもらうこともできますが、なるべくなら自助努力でなんとかしたいですよね。

摂ることには問題ないなら、摂ったものを排泄できれば問題は解決します!むくみをカリウムのチカラとビタミン、ミネラルで解消
します。
塩分の排泄にはカリウムが欠かせません、このカリウムが異常に少ないのが現代人なんです。

カリウムとメリとロートでタイ水分を調整してくれる

塩分をたくさん摂って排泄するためのカリウムが足りないんじゃ血液(体液)も増え放題です。

 

まとめ

下の血圧が高い時は、血液(体液)が増えいているタイミングであることが多いようです。確かに前日に塩分が多めの日に下の血圧が高いような気もします。

後もう一つ、イレギュラーな原因としてエアコンの温度設定が低すぎる。

熱い日にエアコンの設定を低くして掛け布団無しで寝てしまった翌朝も下の血圧が高いことが多いです。寒すぎて血管の柔軟性が失われる?ことや代謝が悪くなってむくんでしまったことが原因なのかもしれません。

日常の何気ないことが原因だったりするので、めまいや頭痛が起きた日の記録は忘れないようにしたいですね。実はこの記事の書き始め、下の血圧が高くて頭が痛かったんです(笑)イマはむくみ解消ストレッチと温かいお茶で回復してきてます!下の血圧も下がって85mmHgで基準値ギリギリ!

 

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めがねくまひげです
@meganekumahige
どうも、めがねくまひげです!メガネを掛けた髭面でございます。たまにコンタクト、髭も剃ったりします。ロードバイクに目覚めて日々走るも1グラムも痩せる気配がない、デブのサラブレットです。筋トレも始めてさらにワンサイズアップ!
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